石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

トピックス

2015年03月27日

各位

石油連盟

第3回シンポジウム「石油の力。」の開催について

石油連盟は、3月2日(月)経団連会館において、日本経済新聞社と共催で、第3回シンポジウム「石油の力。~家庭におけるエネルギーベストミックス・石油は暮らしの守り神~」を開催しました。

1.目的

国のエネルギーベストミックスが議論される中で、最近では自然災害が頻発しており、家庭における防災力強化の視点から、家庭におけるエネルギーのベストミックスとその中で石油の位置づけについて考えて頂くことを目的に開催しました。

2.内容

○主催者挨拶(木村康 石油連盟会長)
○来賓挨拶(住田孝之 資源エネルギー庁資源・燃料部長)
○基調講演「石油のサプライチェーンを旅して」(神津カンナ氏(作家))、
○プレゼンテーション「家庭におけるエネルギー選択について」
(松井英生 石油連盟専務理事)
○パネルディスカッション「エネルギーの『ベストミックス』を考える~家庭から国へ~」(山根香織主婦連合会会長、大石美奈子消費生活アドバイザー・コンサルタント相談員協会(NACS)理事、澤昭裕21世紀政策研究所研究主幹・国際環境経済研究所所長、亀岡剛石油連盟常任理事・広報委員長)
○閉会挨拶(山口益弘 石油連盟広報副委員長)
※日本ガス石油機器工業会のご協力を得て、会場内に暖房・給湯機器の実機を展示し、最新の石油利用機器を紹介しました。

3.参加者

日本経済新聞の公募による参加者358名の他、招待者・暖房機器メーカー等を含めた石油連盟関係者143名を加えた計501名(昨年度413名)にご参加いただきました。

4.記事掲載

当日の模様は3月25日(水)の日本経済新聞(朝刊)に掲載されました。
2015年3月25日(水)日本経済新聞 朝刊

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