石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

トピックス

2014年03月10日

各位

石油連盟

第2回 シンポジウム「石油の力。」の開催について

石油連盟は、3月10日(月)、経団連会館において、日本経済新聞社と共催で、第2回シンポジウム「石油の力。~安定的に石油製品をお届けするために~」を開催しました。

1.目的

東日本大震災の経験を踏まえ、石油製品の安定供給確保や使い勝手の向上に向けた石油業界の取り組みや課題を発信するとともに、消費者代表の方々からご意見等を伺う機会とすることを目的に開催しました。

2.内容

当日は、木村康会長の主催者挨拶、住田孝之資源エネルギー庁資源・燃料部長の来賓挨拶に続き、作家神津カンナ氏による基調講演「私が見た石油の風景」、松井英生専務理事のプレゼンテーション「石油連盟からのメッセージ」がありました。続いて、山根香織主婦連合会会長、大石美奈子消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)理事、豊田正和日本エネルギー経済研究所理事長、新井純副会長・広報委員長によるパネルディスカッション「石油の力。~安心してご利用頂くために~」が行われました。最後に加賀美和夫広報副委員長の挨拶で閉会しました。
経済産業省、日本エネルギー経済研究所のご後援、主婦連合会、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会のご協力に加え、今回は、日本ガス石油機器工業会のご協力を得て、会場内に暖房・給湯機器の実機を展示し、最新の石油利用機器を紹介しました。

3.参加者

日本経済新聞の公募による参加者283名の他、招待者・暖房機器メーカー等を含めた石油連盟関係者130名を加えた計413名(昨年度478名)の方にご参加戴きました。

4.記事掲載

当日の模様は3月27日(木)の日本経済新聞(朝刊)に掲載されました。
2014年3月27日(木)日本経済新聞 朝刊

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