石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

トピックス

2008年06月24日

各位

石油連盟

北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008への出展について

石油連盟は、6月19日から21日に札幌ドームにて開催された北海道洞爺湖サミット記念環境総合展に出展しました。7月に開催される洞爺湖サミットでは、地球温暖化対策などの環境問題が重要なテーマのひとつとなっています。この環境総合展では、最先端の環境技術や製品など環境問題に対する取組みの展示や、イベント、フォーラムなどが開催され、北海道内外より8万人を超える来場がありました。

石油連盟は、バイオガソリン、家庭用燃料電池、高効率直圧式石油給湯器エコフィール、業務用ヒートポンプエアコンKHPについてパネル展示を行いました。

会場となった札幌ドームには、全国333社の企業・団体・政府機関が出展し、アリーナ会場だけでなく屋外会場も使って展示やイベントが行われました。
マスコミやビジネスマン、課外活動の中高生、家族連れなどでにぎわいました。
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エコフィールについては、パネル展示だけでなく、メーカーのサンポット、長府製作所、ノーリツ各社より、商品の展示も行いました。
エコフィールパネルPDF
水の電気分解の逆の原理で、電気とお湯を作り出す燃料電池の仕組みを、パネルで紹介しました。石油と燃料電池の関係について、熱心にパネルをご覧になる方が多く、その効率のよさに関心が集まっていました。
家庭用燃料電池パネルPDF
灯油エアコンKHPについては、パネル展示により、KHPのしくみや設置事例、国の普及バックアップ制度、コストパフォーマンスの良さ(灯油だからエコノミー)などを紹介しました。
KHPパネルPDF
洞爺湖サミット期間中に、サミット会場近くのSSでバイオガソリンを販売することを紹介したため、興味をもって詳しく質問される方も多数いらっしゃいました。
バイオガソリンパネルPDF
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