石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

トピックス

2007年09月21日

各位

石油連盟

北海道「エコフィール」発表会の開催について

石油連盟は、8月29日に(社)日本ガス石油機器工業会、全国石油商業組合連合会、石油システム中央推進協議会、北海道石油システム推進協議会と共催で、給湯機器販売事業者、石油販売業者、設備設計事業者、住宅関係者、報道関係者等を対象に「北海道におけるエコフィール発表会」を開催しました。今回の発表会では、寒冷地仕様として新たに開発した室内設置型給湯機や暖房・給湯・追い焚きを1台でこなす新製品の発表、エコフィール購入支援事業の紹介の後、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 客員准教授 前 真之氏による講演「北海道における省エネルギーと高効率給湯機」が行われました。

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津田直和石油システム中央推進協議会会長(新日本石油(株)代表取締役副社長)による開会挨拶
ご来賓者を代表して北海道経済産業局資源エネルギー環境部の斉藤部長よりご挨拶を頂戴しました。
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石油給湯機メーカー各社から、新製品の特徴や従来機からの改良点を説明していただきました。熱効率を上げるための工夫や、それによる経済性の高さが特徴となっているほか、屋内設置型の機器もラインアップされたことなどが紹介されました。
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300名以上の来場があり、発表会は盛況でした。(左)/主催者側フォトセッション(右)
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東京大学大学院客員准教授の前真之氏による講演「北海道における省エネルギーと高効率給湯機」
「エコフィール」の共通ネームで販売している高効率石油給湯機。
手前から、長府製作所、ノーリツ、サンポットの機器を会場入り口に展示しました。
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