石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

トピックス

2005年11月08日

各位

石油連盟

『ジェット燃料に関するフォーラム』の開催について

 石油連盟は、我が国空港の共同利用貯油施設における航空燃料(JET A-1)に係る品質管理・施設管理・給油管理を適正・円滑に行うため、これらの規格及び取扱指針(注1)を作成し、必要に応じ改訂してきたが、本年6月、 これらの規格等の母体を策定しているJIG(ジョイントインスペクショングループ(注2))に加盟した。
JIG加盟を機に、石油連盟は11月10日(木)、経団連会館(クリスタルルーム)においてJIGの協賛でフォーラムを開催する。
フォーラムでは、JIGから派遣されるExxonMobil Aviation及びShell Aviation等の専門家やフィルター等のメーカーが講演する。

【主な講演内容】
  • JIGの役割と活動
  • ジェット燃料の2030年までの需給見通し
  • ジェット燃料の品質に関する問題点(フィルター、水、微生物、等)
  • 給油機器等メーカーの最新技術・機器(フィルターメーカー/バルブメーカー)
  • インターナショナルインスペクションを通じて観察される問題点/改善推奨策
  • 「JIG JAPAN(仮称)」構想

フォーラムには、会員会社、航空会社、施設会社、給油会社などから、120名程度が参加する(予定)。

(注1) 『共同利用貯油施設向け統一規格』 (1976年以来)
『ジェット燃料取扱基準に関する指針』 (1996年以来)
(注2) JIG(ジョイントインスペクショングループ)は、石油メジャー、IATA
(国際航空運送協会)、航空機メーカー等で構成する自主的な共同検査グループ。

【本件に関する問合せ先】
石油連盟 流通・石油システム部 山田、荒木
電話:03-3279-3815


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