石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2015年03月27日

各位

石油連盟

「今日の石油産業2015」の改訂・発行について

1.

石油連盟では、内外の石油事情及び石油産業の課題とその対応等について正しくご理解いただくため、最新データをもとに「今日の石油産業2015」を取りまとめ、2015年4月1日に発行します。

2.

原油価格が2014年後半から大幅に下落し、逆オイルショックとも言われるなかで、その影響は単に石油産業だけでなく、国家財政、国際政治、金融マーケットへも波及するなど、石油は世界的に重要な物資であると言えます。
また、我が国においては、東日本大震災を機に自立・分散型エネルギーである石油の重要性が再認識され、2014年4月に策定された第四次エネルギー基本計画において、石油は、「今後とも活用していく重要なエネルギー源」、「災害時にはエネルギー供給の最後の砦」と位置付けられました。これを踏まえ私どもは、年々需要が減少していく厳しい環境にあっても、石油が消費者の皆様に選ばれるエネルギーとなるよう、石油のサプライチェーンを維持し、安定供給を実現していく所存です。
このパンフレットは、そうした石油産業を取り巻く最新の状況や業界の取組みについて正しくご理解戴きたく作成したものですが、同時に今後のエネルギー供給のあり方を検討するための一助となれば幸いに存じます。

3.

石油連盟では、このパンフレットを40,000部印刷し、石油連盟加盟会社、官公庁、マスコミ関係者、有識者、関係団体等に配布します。

今日の石油産業2015

4.

本誌のPDF版及び掲載図表データ(JPG)は近日中に弊連盟ウェブサイトに掲載します。(http://www.paj.gr.jp/about/publications/)


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