石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2014年06月11日

各位

石油連盟

石油連盟会長コメント
第165回OPEC定例総会終了にあたって

OPECは、6月11日、オーストリア・ウィーンで開催された定例総会において、昨年12月の前回総会と同様に、1日あたり3,000万バレルの生産水準を維持していくことを決定した。

前回の総会以降、原油価格(ドバイ)は1バレル100ドルから110ドルの水準で推移してきた。OPEC加盟国はこの価格水準に概ね満足しているため上記決定に至ったものと考えられる。

今後の原油価格(ドバイ)については、堅調な需要に加え、ウクライナ情勢をはじめとする地政学的リスクやリビア等の供給不安が下支え要因となり、当面、現行水準もしくはやや高めの1バレル105ドルから110ドルで推移すると考える。


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