石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2012年12月17日

各位

石油連盟

衆議院選挙の結果について(会長コメント)

第46回衆議院総選挙において、自民・公明両党は、3分の2を超える325議席を獲得し、政権に復帰することとなった。

震災復興や景気対策、エネルギー政策、外交の建て直しなど重大な課題が山積しているなか、有権者は「決められない政治」からの決別を選択したものと考える。

いずれにせよ、新政権に対しては、現在、わが国が遭遇している重大局面を充分に認識し、与野党が政局に明け暮れることなく安定した政治を行い、日本の再生に向けた適切な施策を着実に実行することを期待したい。

特に、石油連盟としては、エネルギー政策に関して、石油を改めて基幹エネルギーにしっかりと位置付けたうえ、地に足の着いた戦略を早急に策定し、強力に実行することをお願いしたい。


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