石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2012年06月15日

各位

石油連盟

石油連盟会長コメント
第161回OPEC定例総会終了にあたって

オーストリア・ウィーンで開催されたOPEC定例総会は、昨年12月の前回総会の3,000万BDの生産水準を遵守していくことを決定した。

本年に入り、イランの核開発問題による市場不安から、原油価格は一時120ドルに達したが、現在は欧州信用不安問題などによる世界経済の不透明感から100ドル程度となっており、前回総会の決定を据え置いたものと考えられる。

原油価格は、当面は世界経済の状況等によりドバイで90~110ドルの範囲で推移すると思われる。なお、イランの核開発問題は引き続き価格上昇リスクとして注意が必要である。


ページトップへ