石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2009年12月23日

各位

石油連盟

第155回 OPEC臨時総会終了にあたって(会長コメント)

アンゴラ・ルアンダで開催されたOPEC臨時総会は、現行目標生産量(OPEC11(除くイラク)で2,485万BD)を据え置くことを決定した。

産油国は70ドル前後で推移している原油価格に一定の評価を示しており、また依然高水準ながらも石油在庫は緩やかに減少していることを勘案し、目標生産量の据え置きを決定した。

世界経済の先行きは依然不透明感が拭えないが、新興国の石油需要の増加や米国の超低金利政策の長期化を背景としたドル安等の要因により、原油価格は上昇していく可能性がある。


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