石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2008年04月25日

各位

石油連盟

バイオガソリン取扱いSS(サービスステーション)の拡大について

石油連盟は、2007年4月27日から首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)50箇所の給油所において、一斉にバイオETBEを配合したレギュラーガソリン(バイオガソリン)の試験販売を開始しました。2008年春からはその数を順次100箇所に増やし、本格導入に向けた取組みを進めています。この試験販売は、経済産業省の補助金を得て実施する流通実証事業(バイオマス由来燃料導入実証事業)です。

2008年度から新たにバイオガソリンを取扱うSSは、今後準備が整い次第、順次販売を開始いたします。100箇所のバイオガソリン取扱いSS(サービスステーション)については添付のリストをご覧ください。
なお、販売を開始したSSについては石油連盟ウェブサイト(http://www.paj.gr.jp/)でご確認いただけます。
※ETBE流通実証事業は2009年3月31日をもって終了いたしました。


【本件に係るお問合せ先】
石油連盟 広報グループ(担当:田中、中田 03-3279-3816)

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