石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2008年04月04日

各位

石油連盟

ガソリン等の買いだめに関する注意喚起について

暫定税率の期限切れに伴い、ガソリン及び軽油の販売価格が一時的に下がることとなり、灯油用ポリ容器等を利用したガソリン等の買いだめ行為による火災・爆発事故の発生が危惧されています。

石油連盟では、総務省消防庁からの協力要請を受け、ガソリン等の適正な取り扱いについて、消費者の皆様に注意を喚起するため、消防庁、全国石油商業組合連合会と共同で別添ポスターを作成し、ガソリンスタンド店頭において「ガソリンをポリ容器に入れ、貯蔵することは大変危険な行為であり、法律で禁止されている」ことを周知することと致しました。

ガソリンスタンドの事業者、従業員向けには、総務省消防庁作成の「ガソリンや軽油の買いだめに関する防火安全上の注意事項」を周知し、ガソリンスタンドにおける安全対策を徹底することとしております。

また、石油連盟加盟元売各社のホームページでも、総務省消防庁ホームページへのリンクを貼るなど、注意喚起の広報を行っています。


本件に係るお問合せ先
石油連盟 広報グループ(担当:田中、中田 03-3279-3816)

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