石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2007年09月12日

各位

石油連盟

第145回OPEC定例総会の結果について(会長コメント)

OPECは、9月11日にウィーン(オーストリア)で開催した第145回定例総会で、現行の目標生産量(イラク、アンゴラを除く10ヶ国合計で2,580万BD)を11月1日より50万BD引き上げることで合意した。

市場関係者の間では目標生産量据え置きが大方の見方だっただけに、今回の増産決定は、市場に一定の影響を与えることになるだろう。

今回の増産決議により、原油価格は落ち着きを取り戻すと考えられるが、冬場の需要期に向かうことや、依然として主要産油国における地政学的リスクがあることを踏まえれば、今後も底堅く推移すると考えられる。


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