石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2007年09月12日

各位

石油連盟

安倍総理の辞職について(会長コメント)

  1. 本日、安倍総理は辞意を表明された。突然の報に驚いている。

  2. 安倍氏は、総理大臣に就任以来、内政面において、教育基本法および教育三法の改正、国民投票法の制定を果たすなど、さまざまな重要法案を成立させた。また、外交面では、近隣アジア諸国との関係修復に尽力されるとともに、5月には経団連とともに中東への官民ミッションを組み、政財トップによる資源外交も実現させた。この1年足らずの期間に、安倍総理は大きな実績を残されたと思う。

  3. 一方で、税財政の抜本改革に加え、政治とカネの問題や、未だ混乱の続く年金行政など、残された課題は山積の状況にある。安倍総理には、課題解決に向け、力を尽くされることを期待していただけに、辞任は残念である。

  4. 万が一国政が停滞するようなことになれば、経済への影響は避けられないであろうし、国際的な信頼をも失いかねない。政府・与党には、早急に新たな政治体制を確立し、引き続き諸改革を推し進めていってほしい。


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