石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2007年09月10日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
(2007年度第2回「SS(ガソリンスタンド)の利用について」)

今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2007年度第2回)は、「SS(ガソリンスタンド)の利用について」をテーマに7月25日から8月31日にかけて実施し、のべ4,376名の方からご回答いただきました。
SSの利用状況、SSのサービスへの要望、セルフSSの利用状況等について調査しました。

アンケート結果の概要は次の通りです。
(詳細は「アンケート結果ページへ」)

  1. SSの利用については、「いつも利用するSSを決めている」と回答した方が37.8%となっており、また「ほぼ決めている」の53.3%を合わせると91.1%で昨年度調査(91.2%)とほぼ同様の結果となり、9割を超える人がいつも同じスタンドを利用しているようです。

  2. SSの利用について「決めている、ほぼ決めている」と回答した方で、その理由は、「価格が安い」が40.3%(昨年度43.8%)と昨年度調査に比べ3.5ポイント低下していますが、依然「家、勤務先の近く」の33.0%(昨年度32.2%)を上回り、昨年度に引き続き「価格重視」の結果となりました。

  3. SSの利用について「ブランド」と回答した方にブランドの評価をどのようにされているかを新たに質問した結果、「過去のご自身の経験」が43.9%と最も多く、口コミやネット上の情報ではなく、文字通りご自身の経験から評価をされていることが伺えます。

  4. SSの利用について「サービスが良い」と回答した方に、何にサービスの良さを感じるかを新たに質問した結果、「従業員のハキハキした受け答え、笑顔」が98.2%と「窓拭き、灰皿の清掃」や、「エンジンルーム、タイヤの空気圧等の無料点検等」を圧倒的に上回っている結果となりました。

  5. 「セルフSS」の利用については、「ある」と回答した方が74.9%(昨年度70.9%)で、セルフSSの増加もあって、利用経験者が増加しています。

  6. セルフSSを利用した理由については、「価格の安さ」が70.4%と(昨年度53.5%)を大きく上回った一方、「価格や量を自由に指定できる」14.0%(昨年度19.0%)、「自分で給油できる面白さ」4.7%(昨年度7.3%)など他の理由による利用は減少傾向にあります。

  7. SSでどのようなサービスを期待しているかについては、昨年と同じ傾向です。クルマ関連では、「洗車」が半数を超えもっとも多く、続いて「部品(オイル、バッテリー、タイヤ等)の交換」、「車検」の順となっています。クルマ関連以外では、「コンビニエンスストア併設」、「道路・観光・気象などの情報提供」、「コーヒーショップ」、「キャッシュディスペンサー」の順となりました。

  8. ガソリン代の決済については、「現金」が57.3%、「カード」が40.2%となっています。


【本件に関する問い合わせ先】
石油連盟 広報グループ(浜林、中田) : Tel 03-3279-3816

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