石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2007年07月29日

各位

石油連盟

第21回参議院議員選挙の結果について(会長コメント)

  1. 安倍内閣発足後初の本格国政選挙となった参議院議員選挙は、自由民主党・公明党の連立与党の惨敗に終わった。年金問題、消費税の増税や閣僚の不祥事等から与党に対する逆風が強まり、安倍首相への期待が大きく後退したのが理由と思われる。

  2. 今後、政権運営は非常に厳しくなることが予想されるが、日本経済の安定成長路線をいっそう強固なものにするためにも、与野党話し合いの上、国民・企業が安心して暮らしてゆける国づくりに向けて一刻も早く動き出すことを強く期待したい。

  3. 石油産業としては、エネルギーの安定供給に十分な理解と配慮を頂くとともに、その中で石油が他のエネルギーと同様、わが国経済を支える重要なエネルギーであることを改めて認識していただくこと、また、石油諸税については、税の公平性の確保の見地より、ガソリン税の暫定税率の廃止やガソリン税に対する消費税のタックス・オン・タックスの解消など抜本的な見直しを図るよう、特段の理解と善処をお願いしたい。


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