石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2007年07月26日

各位

石油連盟

新潟県中越沖地震被災地区内のガソリンスタンド
の営業に関する情報提供について

7月16日に発生しました新潟県中越沖地震で、同県内のガソリンスタンドも一部被害が発生しましたが、安全点検を行い、順次、営業を再開しております。

震度6強を記録した柏崎市、長岡市、刈羽村には約200ヵ所のガソリンスタンドが所在していますが、石油連盟(会長:渡 文明)では、消費者の皆様に対し、ガソリン、軽油等を安定的に供給する責任を果たすため、地震発生直後(16日)から、資源エネルギー庁、全国石油商業組合連合会との連携の下、これら地区の被害状況と営業の可否等を確認してまいりました。

その結果、長岡市内のガソリンスタンドは、ほぼ全面的に営業ができていること、柏崎市(41箇所)では34箇所、刈羽村(3箇所)では2箇所のガソリンスタンドが営業を再開していることが判明いたしました。

また、長野県内のガソリンスタンドについては、基本的に通常通り営業をしております。

今般、石連では本日午後6時から、柏崎市と刈羽村で営業中のガソリンスタンドの情報を中心にホームページ(http://www.paj.gr.jp)で提供することとしましたので、お知らせ致します。

なお、最新状況の確認作業にあわせ、HPの情報は逐次改定してまいります。

【問合せ先 : 石油連盟 広報グループ(担当 : 浜林、中田) TEL : 03-3279-3816】

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