石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2007年03月06日

各位

石油連盟

JIG国内委員会(略称 : JIG JAPAN)の設置について

石油連盟は、迅速かつ的確に入手可能となったJIG(注)の最新技術情報を、国内でジェット燃料油を取扱い使用する全ての関係者が共有し、ジェット燃料油の品質管理を徹底し、取扱い施設の安全性、効率性を高めることを目的に、JIG国内委員会(略称 : JIG JAPAN)を、石油連盟の付置機構として設置することとし、本日(3月6日)午前11時から設立総会を開催した。

JIG国内委員会には、石油元売会社、国内の航空会社、空港施設会社、給油会社等51社が参加しており、本委員会の代表は、石油連盟航空問題検討委員会の委員長が輪番制で就任する。

JIG国内委員会の主な活動内容は次の通り。

(1)

ジェット燃料油の世界標準の品質規格・品質管理の国内への普及、啓発

(2)

わが国の最新技術等のJIG等への意見具申、情報発信

(3)

インスペクションを効率的に実施するための検討(標準化等)

(4)

インスペクターの育成、共有化【中長期的目標】

(注)

JIGはJoint Inspection Group(ジョイント・インスペクション・グループ)の略。
JIGは、安全と効率を高めるため、ジェツト燃料に係る品質規格、取り扱い指針等を作成・管理している国際組織。本部はロンドン。Council Memberはエクソンモービル、シェル、BP、シェブロンテキサコ、ENI、KPC、Statoil、トタール。
Associate Memberは、石連、IATA(国際航空運送協会)、英国国防省、航空機メーカー等


【本件に関する問い合わせ先】
石油連盟 流通・石油システム部 担当 : 山田・荒木
TEL : 03-3279-3815

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