石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2006年12月04日

各位

石油連盟

道路特定財源の一般財源化に反対する自動車ユーザーの署名数は
1,000万名を突破しました!!

JAF(日本自動車連盟)、自動車税制改革フォーラム、及び、全国石油商業組合連合会、石油連盟では、道路特定財源の一般財源化が論議される中、反対の署名活動を平成17年10月から全国で実施してまいりましたが、このたび、反対の署名総数が1,033万1,488名となり、1,000万名を突破いたしましたのでご報告いたします。

私どもでは、従来から一貫して、納税者である自動車ユーザーの立場から、『道路特定財源は、受益者負担の考え方から、道路整備に充当されるものとして創設』されたものであり、『一般財源化などの不合理な使途の見直しは絶対反対』『道路整備以外に転用されるのであれば、暫定税率を廃止すべき』と主張し続けてまいりました。
また、昨年12月の道路特定財源見直しに関する政府・与党基本方針においては、「納税者に対して十分な説明を行い、その理解を得つつ具体案を得る。」こととされておりますが、今回の結果は、1,033万1,488名もの納税者による道路特定財源の一般財源化に対する明確な反対の意思表示がなされたものであります。

【ご参考:署名数推移】
平成18年10月24日集計時
平成18年11月30日 〃
8,866,587名
10,331,488名(今回発表分)

本件お問い合わせ :
JAF本部 広報室(TEL03-3578-4920)
石油連盟 広報グループ(TEL03-3279-3816)

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