石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2006年09月06日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
(2006年度第2回「SS(ガソリンスタンド)の利用について」)

今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2006年度第2回)は、「SS(ガソリンスタンド)の利用について」をテーマに7月28日から8月31日にかけて実施し、のべ7,563名の方からご回答いただきました。 SSの利用状況、SSのサービスへの要望、セルフSSの利用状況等について調査しました

アンケート結果の概要は次の通りです。
(詳細は「アンケート結果ページへ」)

  1. SSの利用方法については、「いつも利用するSSを決めている」と回答した方が37.7%となっており、また「ほぼ決めている」の53.5%を合わせると91.2%で昨年度調査(92.9%)を約2ポイント下回りましたが、9割を超える人がいつも同じスタンドを利用しています。 「決めている、ほぼ決めている」と回答した方で、その理由は、「価格が安い」が43.8%(昨年度38.6%)で、「家、勤務先の近く」の32.2%(昨年度33.6%)を大幅に上回り、昨年度に引き続き「価格重視」の結果となりました。

  2. 「セルフSS」の利用については、「ある」と回答した方が70.9%(昨年度67.2%)で、セルフSSの増加もあって、利用経験者が増加しています。

  3. セルフSSを利用した理由については、「価格の安さ」が53.5%と昨年度(68.9%)を下回り、「金額や量を自由に指定できる」が19.0%(昨年度14.7%)、「自分で給油できる面白さ」が7.3%(昨年度4.0%)と増加傾向にあります。

  4. SSでどのようなサービスを期待しているかについては、昨年と同じ傾向です。クルマ関連では、「洗車」が半数を超えもっとも多く、続いて「部品(オイル、バッテリー、タイヤ等)の交換」、「車検」の順となっています。クルマ関連以外では、「コンビニエンスストア併設」、「道路・観光・気象などの情報提供」、「コーヒーショップ」「キャッシュディスペンサー」の順となりました。

  5. ガソリン代の決済については、「現金」が58.2%、「カード」が39.2%となっています。

【本件に関する問い合わせ先】
石油連盟 広報グループ(浜林、田中) Tel 03-3279-3816


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