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プレスリリース

2005年09月12日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
(2005年度第2回「SS(ガソリンスタンド)の利用について」)

 今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2005年度第2回)は、「SS(ガソリンスタンド)の利用について」について、7月27日から8月31日にかけて実施いたしました。

SSの利用状況、SSのサービスへの要望、世界的な原油価格高騰によるガソリン価格上昇に対する消費者の節約状況等について調査しました。

 アンケートについては、30代、40代を中心に28,756名の方からご回答をいただきました。また、男女比率は男52.3%、女47.7%となっております。

 アンケート調査結果の概要は次の通りです。(詳細は「アンケート結果ページ」へ)

  1. SSの利用方法については、「いつも利用するSSを決めている」と回答した方が40.2%となっており、また「ほぼ決めている」の52.7%を合わせると92.9%で昨年度調査(88.0%)を約5ポイント上回り、9割を超える人がいつも同じスタンドを利用しています。
    「決めている、ほぼ決めている」と回答した方で、その理由は、「価格が安い」が38.6%(昨年度34.5%)で、「家、勤務先の近く」の33.6%(昨年度36.1%)を上回り、昨年度よりも「価格重視」の結果となりました。

  2. 「セルフSS」の利用については、「ある」と回答した方が67.2%(昨年度60.3%)で、セルフSSの利用経験者が増加しています。

  3. セルフSSを利用した理由については、「価格の安さ」が68.9%と昨年度(70.1%)を下回り、「価格や量を自由に指定できる」が14.7%(昨年度11.7%)と増加傾向にあります。

  4. SSでどのようなサービスを期待しているかについては、昨年と同じ傾向です。クルマ関連では、「洗車」が半数を超えもっとも多く、続いて「部品(オイル、バッテリー、タイヤ等)の交換」、「車検」の順となっています。クルマ関連以外では、「コンビニエンスストア併設」、「道路・観光・気象などの情報提供」、「キャッシュディスペンサー(ATM)」の順となりました。

  5. 原油価格高騰によるガソリン価格上昇に対する節約については、「節約している」が48.2%、「節約したいができない」が39.0%と約9割の方が節約を思考していますが、約4割は節約できず、日常生活の中で必需品となっているガソリンの特性も現れています。

  6. 具体的な節約方法については、「買い物など近くの利用を控える」(44.9%)と「レジャーに行く回数を減らす」(26.2%)で7割を超えています。

  7. ガソリン価格の上昇によるSS利用の変化については、36.4%の方が「ある」と答え、具体的な変化については、「価格の安いSSに変えた」がもっとも多く、以下「数量、価格の上限を決めて給油する」、「ハイオクをやめてレギュラーにした」、「SSの他のサービス利用を控える」の順となっています。

  8. ガソリン代の決済については、「現金」が59.9%、「カード」が36.3%となっています。

【本件に関する問い合わせ先】
 石油連盟 広報グループ(浜林、逸見):Tel 03-3279-3816


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