石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2005年06月15日

各位

石油連盟

第136回OPEC臨時総会の結果について(会長コメント)

OPECは、6月15日にウィーン(オーストリア)で開催した第136回臨時総会で、現行の生産上限(イラクを除く10ヶ国合計で2,750万BD)を7月1日より50万BD引上げ、その後、原油価格動向によっては更に50万BDを増枠することで合意した。

今回の増枠決定を受けて、一時的に原油価格が軟化したとしても、引き続き(1)石油需要が堅調、(2)OPECの余剰生産能力が限定的、(3)ロシアの増産ペースダウン、(4)世界的に精製能力が不足していること等から、原油価格は強含みに推移するものと予想される。


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