石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2005年04月18日

各位

石油連盟

環境対応型高効率業務用ボイラ等
導入効果実証事業(補助事業)について
(資源エネルギー庁が17年度補助事業実施者として石油連盟を選定)

石油連盟は、資源エネルギー庁が平成17年3月11日から3月25日まで実施した17年度「石油エネルギー高効率利用促進事業費補助金(環境対応型高効率業務用ボイラ等導入効果実証事業に係るものに限る。)」交付事業を実施する補助事業者の公募に応募し、この度補助事業者として選定されました。

この補助事業は、地球温暖化対策大綱に基づくCO2排出削減対策や、環境基本計画等におけるNOx排出削減対策の必要性が指摘されていることから、環境対応型高効率業務用ボイラ等を導入し、連産品である石油製品の適正な需要構造を維持しつつ、CO2及びNOx排出削減効果を実証することを目的とします。

具体的には、ボイラ効率等がより高く、かつNOx排出濃度がより低い油焚きの小型貫流ボイラー及び温水発生機の導入効果を実証する者(モニター実施者)に対して補助対象機器の費用の一部を補助します。モニター実施者は、ボイラ等の設置後の3年間、その運転状況等に係るデータを計測し、石油連盟へ報告する義務を負います。

事業説明会の日程及び補助を受けようとするモニター実施者への募集開始等は後日発表する予定です。

問合せ先: 石油連盟
基盤整備・油濁対策部
有馬、半田
TEL.03-3279-3814


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