石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2005年03月14日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
(2004年度第4回「省エネルギー」)

今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2004年度第4回)は、2月が省エネ月間ということもあり、「省エネルギー」をテーマに、2005年2月2日から3月4日にかけて実施しました。20代、30代の女性を中心に、16,599名の方からご回答をいただきました。また、男女別比率については、男性が46.2%、女性が53.8%となっています。

アンケート調査結果の概要は次の通りです。(詳細は「アンケート結果ページ」へ)

  1. 省エネルギーという言葉のイメージについては、「節約」(85.9%)、「環境」(76.5%)と回答した方が、「不便」(2.6%)、「我慢」(10.0%)と回答した方を大きく上回りました。

  2. 毎日の生活の中で「省エネルギー」を意識しているかとの問いに対し、「意識している」と回答した方が28.5%、「できる限り意識するようにしている」と回答した60.1%を加えると、約90%の方が省エネを意識して生活している結果となりました。

  3. 「省エネルギー」をするために毎日の暮らしの中である程度我慢せざるを得ないのは、半数以上の方が「快適な生活」、続いて「豊かな生活」(34.9%)、「便利な生活」(11.5%)の順となっています。

  4. ほぼ100%の方が、現在の便利で快適な生活を多少犠牲にしてでも、「省エネルギー」に努める気持ちがあると答えています。

  5. 省エネルギーのメリットについては、CO2排出量の削減等による「地球環境問題への貢献が」が62.8%で、「光熱費の削減」(37.7%)等を大きく上回っており、地球環境問題への関心が高いことを示しています。

  6. また、「国全体で省エネルギーを進めるため、重要なことは何か」の問いに対しては、「個々人の省エネ意識向上」と回答した方が60.4%、「産業界の省エネ努力」と回答した方が14.2%となっており、個々人の省エネ意識向上が省エネルギーを進める上で最も重要と認識している結果となりました。

  7. 冷暖房機器使用時の省エネについては、「不必要につけっぱなしにしないよう気をつけている」が回答者の83.1%ともっとも多く、「冷房時の室温は28度を目安としている」、「暖房時の室温は20度を超えないように気をつけている」、「省エネタイプの機器を購入するよう心がけている」がそれぞれ約4割程度となっています。

  8. 省エネ対策の観点からのサマータイム導入については、81.3%の方が賛成しています。

【本件に関する問い合わせ先】
石油連盟 広報グループ(浜林、逸見):Tel 03-3279-3816


ページトップへ