石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2004年11月30日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
(2004年度第3回「灯油について」)

今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2004年度第3回)は、「灯油」について、10月18日から11月19日にかけて実施しました。アンケートについては、7,685名の方からご回答をいただきました。
アンケート調査結果の概要は次の通りです。(詳細は「アンケート結果ページ」へ)

  1. 現在、主に暖房用に利用しているエネルギーについては、「灯油」と回答した方が63.6%となっており、「電気」の26.3%、都市ガスの8.2%を大きくひき離し、依然として灯油が主要な暖房用燃料となっています。
    この結果は、前回(1年前)及び前々回(2年前)とほとんど変わりません。

  2. 今後、暖房用のエネルギーに何を選択するかについては、灯油が49.1%となっているが、一方「電気」(36.0%)、都市ガス(11.0%)の比率が高まる傾向が出ています。前回調査では、灯油を選択する人が52.9%でしたが、今回ははじめて5割を割り込んでいます。

  3. 暖房用エネルギーとして選択した理由は、「ランニング費用(暖房費)が安い」が、39.7%(前回42.9%)と依然として高いが、「安全性が高い」(18.2%)、「使いやすい」(29.0%)の合計が47.2%で、前回の42.9%から4.3ポイント上昇しています。安全性や利便性を重視する傾向が出ています。

  4. 暖房用エネルギーで、何が一番ランニング費用が安いかについては、「灯油」と答えた方が65.6%と依然として灯油の割安感を感じている人が多いですが、前回の72.0%より6.4ポイント減少しました。

【本件に関する問い合わせ先】
石油連盟 広報グループ(浜林、逸見):Tel 03-3279-3816


ページトップへ