石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2004年08月25日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
2004年度第2回
「SS(ガソリンスタンド)のサービス等について」)

今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2004年度第2回)は、「SS(ガソリンスタンド)のサービス等について」について、7月1日から8月16日にかけて実施しました。

日ごろ利用するSSへの要望、増加を続けるセルフSSの利用状況等についても調査しました。

アンケートについては、30代を中心に35,103名の方からご回答をいただきました。また、男女比率は男女ほぼ半数となっています。

アンケート調査結果の概要は次の通りです。(詳細は「アンケート結果ページ」へ)

  1. SSの利用方法については、「いつも利用するSSを決めている」と回答した方が37.5%となっており、また「ほぼ決めている」の50.5%を合わせると、89.0%と昨年度調査(92.8%)をやや下回ったものの、約9割の人がいつも同じスタンドを利用していることがわかります。
    「決めている」と回答した方では、その理由として、「家、勤務先の近く」が36.1%(昨年度53.1%)、「価格が安い」が34.5%(昨年度23.7%)で、昨年度よりも「価格重視」の傾向にあることを伺うことができます。

  2. 「セルフSS」の利用については、「ある」と回答した方が60.3%、「ない」が39.7%となり、セルフSSの広がりがセルフSSを経験した方の増加につながっていることが読み取れます。

  3. セルフSSを利用した理由については、「価格の安さ」が圧倒的(70.1%)で、次いで「価格や量を自由に指定できる」が11.7%でした。また、「自分で給油できる面白さ」を挙げた人も7.1%いました。

  4. 一方セルフSSを利用したことがない人の理由としては、「近所にない」(32.2%)、「給油機の操作が難しそう」(36.3%)が大半で、まだセルフSSが普及途上にあることを示す結果となっています。

  5. SSでどのようなサービスを期待しているかについては、「洗車」が半数を超えもっとも多く、続いて「部品(オイル、バッテリー、タイヤ等)の交換」、「車検」の順となっています。

  6. SSに求める給油以外のサービスとしては、「コンビニエンスストア」、「道路・観光・気象などの情報提供」、「キャッシュディスペンサー(ATM)」の順で、昨年度と同様の結果となりました。

【本件に関する問い合わせ先】
石油連盟 広報グループ(浜林、逸見):Tel 03-3279-3816


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