石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2004年03月18日

各位

石油連盟

子どもだって悩む1兆円の大増税!
石油連盟が温暖化対策税に対する意見広告を制作

~地球温暖化対策に必要なのは、思いと、知恵と、行動ではないでしょうか~

日本の主要な石油精製・元売り会社18社で構成される石油連盟(東京都千代田区、会長:渡 文明)は、現在政府の間で導入が検討されている「温暖化対策税」に対する意見広告を、2004年4月から雑誌を中心とした媒体に掲出いたします。今回のキャンペーンでは、一般消費者にとって身近な問題ですが、 あまりその実態が知られていない温暖化対策税の問題点を、子どもが悩む印象的なビジュアル表現によって、強く、わかりやすく訴えています。

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<制作コンセプト>

教室で地球温暖化について考える子どもたち。彼らの真剣な姿を通して、今本当に必要な温暖化対策が、安易な増税か、それとも温暖化を防止する革新的な技術の開発や、国民がライフスタイルの見直しに取り組むことなのかを、一般消費者に身近な問題として考えてもらうために制作いたしました。また、コピーでは温暖化対策税が抱える問題点を端的に紹介しています。

<温暖化対策税の問題点>
  • 日本の温暖化対策には、昨年10月から課税されている「石油石炭税」も含め、すでに約1兆円規模の財源が確保されているにもかかわらず、政府は約1兆円の増税となる「温暖化対策税」の導入を検討しています。国民負担を増加させる新税を創設する前に、まずは既存予算の有効な活用法を再検討するべきであり、温暖化を防止する革新的な技術の開発や、国民一人一人のライフスタイルの見直しを推進すべきではないでしょうか。

  • 「地球温暖化対策推進大綱」(※)では、2004年はこれまでの温暖化対策を初めて評価する年とされています。新税を課す前に、まずはこの評価をしっかりとすることが先決ではないでしょうか。
    (※)「地球温暖化対策推進大綱」京都議定書で日本が掲げた目標「2008~2012年の温室効果ガスの排出を1990年比マイナス6%」の履行に向けて、2002年政府が作成した温暖化対策のガイドライン。

<広告データ>
タイトル 「悩む子ども 篇」
提出期間 4月1日~
提出媒体 ◆交通広告
JR東京駅 電飾看板
◆雑誌  一般週刊誌
(週刊文春、週刊ポスト、週刊新潮、ヨミウリウィークリー、サンデー毎日、週刊朝日、Voice)
<制作スタッフ>

代理店:株式会社 博報堂
制作会社:東京春芳堂株式会社
クリエィティブディレクター:松永太一(博報堂)
アートディレクター:阿部芳春(東京春芳堂)
プランナー+コピーライター:吉岡丈晴(博報堂)
写真提供:英伸三

▼ 石油連盟に関するお問い合わせは
石油連盟 広報グループ 担当:浜林、逸見 TEL:03-3279-3816
石油連盟ホームページ URL : http://www.paj.gr.jp/

▼本リリースに関するお問い合わせは
アクシオン 担当:府内、小堀 TEL:03-3478-0913


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