石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2004年03月11日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
(2003年度第4回「省エネルギー」)

今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2003年度第4回)は、2月が省エネ月間ということもあり、「省エネルギー」をテーマに、2004年2月6日から3月1日にかけて実施しました。20代、30代の女性を中心に、16,641名の方からご回答をいただきました。また、男女別比率については、男性が47.0%、女性が53.0%となっています。

アンケート結果の概要は次の通りです。(詳細は「アンケート結果ページ」へ)

  1. 省エネルギーという言葉のイメージについては、約80%の方が「節約」、「環境」と回答し、「不便」、「我慢」と回答した方はごくわずかでした。

  2. 毎日の生活の中で「省エネルギー」を意識しているかとの問いに対し、「意識している」と回答した方が20.5%、「できる限り意識するようにしている」と回答した64.9%を加えると、約85%の方が省エネを意識して生活している結果となりました。

  3. 「便利で快適な生活」を多少犠牲にしてでも、省エネルギーに努めたいと積極的に考えている人が、ほぼ100%に達しています。

  4. 省エネルギーのメリットについては、CO2排出量の削減等による「地球環境問題への貢献」が59.3%で、「光熱費の削減」の37.7%を大きく上回っています。

  5. また、「国全体で省エネルギーを進めるため、重要なことは何か」の問いに対しては、「個々人の省エネ意識向上」と回答した方が60.0%、「産業界の省エネ努力」と回答した方が13.3%となっています。これまでの産業界が自主的に努力してきたことがある程度理解されている一方、民生部門での省エネルギーが重要と認識している結果となりました。

  6. 冷暖房機器使用時の省エネについては、「不必要につけっぱなしにしないよう気をつけている」が回答者の85.0%ともっとも多く、「冷房時の室温は28度を目安としている」、「暖房時の室温は20度を超えないように気をつけている」、「省エネタイプの機器を購入するよう心がけている」がそれぞれ約4割程度となっています。

【本件に関する問い合わせ先】
石油連盟 広報グループ(浜林、逸見):Tel 03-3279-3816


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