石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2003年11月10日

各位

石油連盟

第43回衆議院議員総選挙の結果について
(会長コメント)

  1. 9日行われた衆議院議員総選挙の結果、自由民主党が単独過半数は獲得できなかったが、連立与党は安定多数を超えた。まずは、安定した政権基盤が確保されたことを評価したい。

  2. 今回の選挙は、2大政党制への様相を一段と濃くする中で、「マニフェスト選挙」、「政権選択選挙」と言われたが、国民は小泉首相が主張する構造改革路線の継続を支持したものと思う。

  3. 今後は、自民党を中心とした安定的な政権により、金融・財政等の構造改革を、スピードを上げて進め、若干明るさの見えてきた日本経済を一刻も早く本格的に回復させることを強く期待したい。

  4. 石油産業としては、エネルギーにおける「石油の重要性」について、十分な理解と配慮を頂き、また、石油諸税については、税の公平性の確保の見地より抜本的な見直しを図るよう、特段の理解と善処をお願いしたい。


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