石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2003年10月29日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
(2003年度第2回 「SS(ガソリンスタンド)の サービス等について」)

今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2003年度第2回)は、「SS(ガソリンスタンド)のサービス等について」について、9月1日から9月26日にかけて実施しました。
依然としてセルフSSが増加し、2003年6月末で全SSの約5%を占めるに至っていますが、昨年度に引き続きセルフの使用状況等についても調査しました。
アンケートについては、30代を中心に15,103名の方からご回答をいただきました。また、男女比率は男性が49.7%、女性が50.3%となっています。

アンケート調査結果の概要は次の通りです。(詳細は「アンケート結果ページ」へ)

  1. SSの利用方法については、「いつも利用するSSを決めている」と回答した方が昨年度の調査(23.8%)を大きく上回り、70.1%となっています。また、「ほぼ決めている」の22.7%を合わせた結果は92.8%で昨年度調査(92%)とほぼ同じ結果となっています。
    その理由として、「決めている」と回答した方では、「家、勤務先の近く」が53.1%、「価格が安い」が23.7%で、昨年度多かった「長年利用している」が大幅に減少しました。また、「セルフSSだから」も昨年を大きく下回り、6.6%となっています。

  2. SSによって価格に差があった場合、「利用するSSを変える」と回答した方が53.3%、「価格差によっては変える」が35.2%で、多くのドライバーは利用するSSを決めているものの、その中でより価格の安いSSを利用する傾向がうかがえます。

  3. 「フルサービスのSS」と「セルフSS」が近接する場合どちらのSSを利用するかについては、「フルサービスのSS」と回答した方が54.5%、「セルフSS」が45.5%となり、昨年度の調査結果に比較して、多少「セルフSS」の比率が増加していますが、依然として「フルサービスのSS」に対するニーズも高いことがうかがえます。

  4. セルフSSにおいて静電気による火災事故が発生し、多くの方(63.5%)が給油の際静電気に注意する必要性を認識しているものの、「静電気除去シート」の設置については、「知らない」が半数(54.5%)を超えています。また、「静電気除去シート」の設置を「知っている」方も、「利用したことがない」が65.1%で、「いつも利用している」の23.7%を大きく上回っています。

  5. SSでどのようなサービスを利用しているかについては、「洗車」が半数を超えもっとも多く、続いて「潤滑油交換」、「車検」の順となっています。

  6. SSに求める給油以外のサービスとしては、「コンビニエンスストア」、「道路・観光・気象などの情報提供」、「キャッシュディスペンサー(ATM)」の順で、昨年度と同様の結果となりました。


ページトップへ