石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2003年03月28日

各位

石油連盟

「今日の石油産業」(2003年4月版)の発行について

  1. 石油連盟では、内外石油事情及び石油産業の現状と課題等について、最新データをもとに取りまとめたパンフレット「今日の石油産業」(2003年4月版)を2003年4月1日に発行します。

  2. 石油は、わが国の一次エネルギー供給において約50%を占め、国民生活や産業活動を支える重要な基礎物資となっており、経済産業省の長期エネルギー需給見通しにおいても、2010年度の石油の供給比率(目標)は45%程度となっており、今後もエネルギーの主役とみています。
    石油産業は80年代後半からの規制緩和の流れの中で、石油資源の安定供給の確保とより効率的な供給を追求するとともに、温暖化などの地球環境問題や石油製品の品質改善にも積極的に取り組んでいます。
    このパンフレットは、石油産業を取り巻く環境変化とそれに積極的に取り組んでいる石油産業の現状を正しく理解していただくために作成しました。
    改定の主な内容は、

    1. 「自動車燃料の品質向上等に向けて」という項目の中で、軽油の低硫黄化に関する規制内容、石油産業の対応につき紹介しました。特に、国の規制より、1年9ヶ月前倒しして、この4月から50ppm軽油(低硫黄軽油)を全国で販売開始することとなったこと等について詳しく記述しました。

    2. すべての統計データについて、直近の数値に改めました。

  3. 石油連盟では、このパンフレットを40,000部印刷し、石油連盟加盟会社、マスコミ関係者、有識者、関係団体等に配布します。

【お問い合わせ先】
石油連盟 広報室(Tel:03-3279-3816 / Fax:03-3246-4740)


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