石油連盟からのお知らせ プレスリリース・トピックス

プレスリリース

2003年03月03日

各位

石油連盟

石油連盟ホームページアンケート調査結果について
(2002年度第5回「省エネルギー」)

今回の石油連盟ホームページアンケート調査(2002年度第5回)は、2月が省エネ月間ということで、「省エネルギー」をテーマに、2003年1月14日から2月22日にかけて実施し、20代、30代の女性を中心に、25,803名の方からご回答をいただきました。アンケート調査結果の概要は、次のとおりです。(詳細は「アンケート結果ページ」へ)

  1. 日々の生活の中で「省エネルギー」を意識しているかとの問いに対し、「意識している」と回答した方が32.1%、「できる限り意識するようにしている」と回答した56%を加えると、約9割の方が「意識しているまたは意識しようとしている」という結果になっています。

  2. 「省エネルギー」という言葉のイメージについては、「節約」「環境」と回答した方が圧倒的に多く、「不便」「我慢」と回答した方はごくわずかでした。

  3. 「快適な生活を我慢してでも省エネルギーに努める気持ちはありますか」との問いに対し、100%近い方が、多少快適な生活を我慢してでも省エネルギーに努めたいと回答しています。

  4. また、「国全体で「省エネルギー」を進めるため重要なことは何か」との問いに対しては、「個々人の省エネ意識向上」と回答した方が58.8%、「産業界の省エネ努力」と回答した方は14.5%となっています。これまで産業界が努力してきたことについて理解を示す一方、多くの方が民生部門での省エネルギーが重要と認識している現れではないでしょうか。

  5. クルマを運転する時の省エネについては、「アイドリングストップ」、「経済速度での運転」、「できるだけ公共交通機関を利用する」と回答した方がそれぞれ1/3づつとなっています。

アンケート結果は以下でご覧になれます。

2002年度第5回「省エネルギー」アンケート結果ページ


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