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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

~私たちの生活と夢を作る石油~~私たちの生活と夢を作る石油~

東京都 練馬区立石神井東小学校 5年

丸子 紗惟

東京都 練馬区立石神井東小学校 5年

丸子 紗惟

  「石油ってすごいな!」そう思った理由は、身の周りに石油で作られている物があふれている事を知ったからだ。もっとくわしく調べてみると、私の夢ファッションデザイナーにも石油が関係している事が分かった。例えば、服の化学せんいも石油で作られているのだ。

  石油は色々な物を生み出している。例えば、始めにも言ったが服のポリエステルという化学せんいは石油が生み出した物だ。他にも、ボールやソファー、タイヤなどはすべて石油で作られている。そこで私は気が付いたのだ。石油は世界中の人の夢を作り出しているという事を。なぜなら、私は小さいころから服が大好きだったからファッションデザイナーになり色々な素材の服を作りたかったが、もし、世界に石油がなかったらポリエステルの服が作れなかったんだと思ったからだ。そして、今石油が世界にある事は私たちの生活に大きくえいきょうしているとも思った。他に石油は二種類の使われ方をしている。一つは乗り物を動かす力として、もう一つは部屋などをあたためる力としてだ。動かす力は行きたい場所へすぐ行けるため、あたためる力は冬をすごすために必要な力だ。石油はこんな所でも使われていると初めて知った。だが、色々な物の原料にもなり、この二種類の力にもなっている石油はなくならないのだろうか。

  石油は一日当たりどのくらい使われているのだろう。また、毎日石油を使っていると自然に悪えいきょうをおよぼしていないだろうか。そして、この事を石油関係の会社の人はどう思っているのだろうか。まず、日本では一日約七十七万キロリットル石油が使われ、一人当たりにすると約五リットルになる。一人だけでとても多く使っていた。しかし、石油を毎日毎日こんなに使っていると自然に悪えいきょうをおよぼさないのだろうか。調べてみると、地球温だん化や周りのかんきょうをよごしてしまう事など自然に悪えいきょうをおよぼすきけん性もあるとの事だ。そして、私はこの事実から石油を製造、保管している人はこう思っていると知ったのだ。「周りのかんきょうは石油に悪えいきょうをおよぼされやすい。石油は私たちの人生を楽しくしてくれるのにそんな事があっていいのでしょうか。だから、工夫をして自然を守り、石油を作り出そうとがんばっています。」このように思っている方々に対して、ただ単にすごしている私たちは、石油を思うぞん分使い感謝もしないのだ。このような人がまだまだいるから未来の石油が必配になると分かった。

  私の意見をまとめると、石油は生活と夢を作り出し、世界中の人にたよりにされている。だが、この世界には石油の大切さ、そん在さえ知らない人がたくさんいる。だからこそ、知らない人に私たちが石油を伝えていかないといけないのだ。私は、この事が未来の人たちの生活と夢を支える事になると信じている。

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