石油連盟ホームページへ

調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

「石油という名の未来」「石油という名の未来」

東京都 世田谷区立経堂小学校 5年

舘野 花音

東京都 世田谷区立経堂小学校 5年

舘野 花音

 私は、しょう来、小児科医になりたいと思っている。なぜなら、人の命や健康を守りたいと思ったからだ。でも、そんな私のしょう来や人の命や健康を守るのは、石油だと調べてみて知った。例えば、かん者が遠くから病院に来る場合、自動車や鉄道機関を利用するだろう。その時、車や鉄道を動かすガソリンや軽油が必要となる。また、ナフサから作られる合成ゴムで手術用の手ぶくろや、点てきの時に使う管が作られる。他にも、ナフサから作られるプラスチックで、胃や腸などを調べる内視鏡や、注しゃ器などが作られる。医りょうの現場では、石油がなくてはならない物となっている。私がしょう来、小児科医になったら、色々な所で石油に支えられるにちがいない。
 私は、ドッジボールを習っているが、ドッジボールも石油に支えられていると知った。例えば、ドッジボールで使うボールも、石油から作られるゴムでできていて、石油がなければ、固くてがんじょうなボールは作れなくなってしまうだろう。また、練習のあい間に飲む、スポーツドリンクが入っているペットボトルも石油から作られていることが分かった。ドッジボールも石油がなければ、速い球を投げることができないし、ボールをキャッチすることもできなくなるだろう。私達が、日々練習することができるのは、石油のおかげだと分かり、石油に感しゃしたい。
 私は、これまで何気なく使ってきた物のほぼ全てが石油で作られていることにおどろいた。逆に考えてみれば、私達の身の回りの物から石油でできていない物をさがすのは、むずかしいということが考えられる。しかし、この石油も限りある資源。一人一人が石油を大切にしなければいけない。私達の未来を今のような便利でかいてきな生活にするために、一人一人が石油を大切にしていこう。私達の未来へのゆめがかなうように。

石油の作文コンクールTOPへ