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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

石油という名のヒーロー石油という名のヒーロー

秋田県 大館市立有浦小学校 5年

安井 優月(ゆづき)

秋田県 大館市立有浦小学校 5年

安井 優月(ゆづき)

石油は、私たちのヒーローだ。ふだんは何気なく目にしているものの原料が石油だったり、こんなに大切なものはないかもしれない。でも、その石油にはたくさんのひみつがあった。

幼稚園の時のことだ。私はいつもどおり友達と遊んでいた。その時、急に周囲がさわぎ出した。何かあったのかな?と思いきや、地面がゆれていることに気付く。その時私は、地震を体験したことがなかったため、何がおこったのか全く分からなかった。先生たちの指示で、地震だと分かった。東日本大震災の時だ。幼稚園のバスにひなんしたが、母のむかえはおそく、長い間バスの中にいた。その時はもう、停電になっていた。

家に帰ると、電気もついていない暗い部屋にみんなで集まっていた。ストーブもつかない、寒い家の中で一夜を過ごした。 この出来事の話の中に一つ、石油が必要なものがある。ストーブだ。この時は、停電でつかなくなっていたのだが、石油が人間を助ける役目をもっているのに使えないということで困っていた。 ガソリンスタンドに行ったとき、長い行列ができていた。手動で給油していたから、時間がかかっていた。

これらのことは、全て停電があったからだ。人間にとって、石油はきちょうなものだ。大切な資源が他のものに、まるでうばわれたかのよう。この時、私たちは停電で石油がうばわれて困っていた。

でも、こうしている間にもこの世の石油はへっている。プラスチックのものなんかは、この世に数えきれないほどある。それなのに、その原料がこの世からなくなったらどうなってしまうのだろう。だからこそ、資源を大切にしないといけないのではないか。 資源は、私たちを守ってくれている。だから、私たちも資源を守る。それが、地球を守る大切なことなのだろう。

資源には、限りがある。だから、大切にしなくてはいけない。最近、マイバッグを活用してレジぶくろを使いすぎないようにする活動もお店で行っていたりする。それも、私たちが石油を守る一つの方法でもあるのだろう。 今、私たちが生きている中に、石油がそん在している。そんな中で石油を守るのは私たちだ。いつなくなるか分からない。私たちが石油を守っていれば、きっと石油という名のヒーローも私たちの生活に役立ち、未来を救ってくれるだろう。

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