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調べてみよう石油の活躍

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優秀作品賞

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石油連盟広報委員長賞

石油を守るために僕たちができること石油を守るために僕たちができること

東京都 国立学園小学校 5年

栗島 輝壮

東京都 国立学園小学校 5年

栗島 輝壮

ぼくは、社会の授業で石油のことについて色々学びました。そして石油のないぼくの一日について想像してみることにしました。

まず、朝起きました。朝ごはんを食べて歯をみがきます。しかし歯ブラシはプラスチックでできているので、指に歯みがき粉をつけて歯をみがき、そして顔を洗います。次に着がえますが、制服にはポリエステルが使われているので私服で登校です。電車が使えないので徒歩で約三時間かけてようやく学校に到着です。体操着にもポリエステルが使われているので私服で授業を受けます。消しゴムは塩化ビニルを使用しているので、パンを使って字を消します。そしてシャープペンシルもプラスチックでできているので、えん筆で字を書きます。紙も工程上石油の力が必要なので、和紙にえん筆で字を書き、そしてパンで字を消すことになります。休み時間にはサッカーボールやバスケットボールも使えないので、おにごっこや遊具で遊ぶことにしました。

体育では、マットやなわとびはないので、鉄棒やリレーをやりました。 音楽では、ピアノは、プラスチックが使われているのでほかの太こやトランペットなどの楽器で演そうしました。 お弁当の時間は、いつものプラスチックのお弁当ではなく、木や竹のお弁当箱でごはんを食べます。

そして帰りの会が終わって、また約二時間徒歩で歩いて家に帰りました。テレビは石油でできているので見られません。夕飯を作るときに使うプロパンガスは石油からできているので、マッチで火をおこし薪をくべて料理をします。そして夕飯を食べてお風呂に入りますが浴そうもシャンプーもなく、お湯をわかすときにプロパンガスを使うので、水を浴びて終わりです。そしてねるときも、ふとんがないのでたたみの上でねます。 こうして石油のない一日を想像してみると、ぼくには絶対にこんな生活はできないと思いました。

先日、家でそうじをしていると、石油でできたおもちゃが沢山でてきました。なかには、あまり使わなかったものもありました。石油は限りある資源なのに、ぼくはもったいないことをしたなととても反省しました。そして思いました。今石油を大切に使うためにぼくたちにできることは、「ものを大切に使う」ことだということです。それは、石油のむだ使いをしないのと同時に、地球環境を守ることにもなります。ぼくたちのいる石油のある環境は本当にありがたいものだけれど、それを守っていけるかどうかは、ぼくたちの努力にかかっています。みんなで物を大切に使い石油を守っていく努力をぼくたちはしなければいけないと思います。

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