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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

優秀作品賞

優秀作品賞
全国小学校社会科研究協議会副会長賞

生活の中で大活やくの石油生活の中で大活やくの石油

秋田県 大館市立有浦小学校 5年

塚本 彬紗

秋田県 大館市立有浦小学校 5年

塚本 彬紗

群馬と横浜からいとこが遊びに来て、みんなで青森のねぶた祭りを車で見に行きました。ちゅう車場には、車がたくさん止まっていてそのナンバーの中にはさい玉県や愛知県など遠くから来ている車があります。

ふつうの車はガソリンで動いています。一リットルのガソリンで約十キロメートル走ることが出来るそうです。しかし、ガソリン一リットルだけで約千三百キログラムもある車と乗っている人の体重と合わせると重いのにそれを十キロメートルも移動させることができるというパワーは、不思議だと思います。

うちから青森まで約八十キロメートルです。なので、ねぶたを見に行くには、ガソリンは約八リットル必要になります。愛知県やさい玉県から車でくると、さらに大量のガソリンが必要になります。なのになぜ、車でくるのでしょうか。それは、車でくると目的地の近くに車を止めることが出来て、便利だからです。それにガソリンは一リットルで約百七十円で汽車や電車で行くよりも費用がかからないからです。
(大人数の時ほど得です。)

夏休みやお盆は、ふるさとに帰る人がたくさん車を使います。日本中の人が石油であるガソリンで車を動かすと、たくさんのガソリンが必要になります。また、道路のアスファルトも石油です。だから日本中の道路を合わせると、とてもたくさんのアスファルトを利用していることになります。

このように私たちは、生活の中で石油をたくさん使って、便利なくらしをしています。生活に役立つ石油ですが、辞書にはこう書いてあります。
『大昔の生物が地中にうまって出来たといわれている油』
つまり、石油は人間が作り出すことはできないことになります。だから石油はいつかこの世から無くなってしまうでしょう。私は石油がほとんど無くなってきたときに、取り合いで戦争が起きるのではないかと心配しています。なぜなら石油はとても大切な物で無いと生活が苦しくなるからです。

しかし、今は石油をあまり使わない自動車や、電気の力で走る自動車も開発されています。つまり、石油を使う量を節約することが出きるようになりました。この技術を使って生活すると、かぎりのある石油をより長く分け合いながら、使うことができます。

だから、石油に感謝しながら大切に使っていきたいと思います。また、私たちだけじゃなく、みんなも石油を大切に使ってほしいです。

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