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調べてみよう石油の活躍

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審査員特別賞

審査員特別賞

石油って何だろう石油って何だろう

鹿児島県 姶良市立帖佐小学校 4年

福田 梨々亜

鹿児島県 姶良市立帖佐小学校 4年

福田 梨々亜

「わくわくするなあ。」
とうきうきしながら出かけました。今日は、きいれの石油き地の見学をする日です。

き地に着くと、係の人がかんたんな説明と注意することを話してくれました。一番大事なことは、
「横だん歩道を必ず通ること。」
ということでした。それは、き地内では、少しのちがいでも大きな事こになってしまうからだそうです。

早速見学です。

まずは、船に乗りタンカーのそばまで行きました。外国から石油をゆ入してこの鹿児島に運んでくるのだそうです。日本では石油がほとんどとれないと言うことを聞き、二つのことを考えました。一つは、石油を大事に使わなければいけないと言うこと、もう一つは外国となかよくしていかなければならないということです。わたしのまわりにある洋服、せんざい、ガソリンなどたくさんのものが石油でできています。目の前にある大きなタンカーを見ながら、石油がとれる国に行ってみたいと思いました。石油がとれる国を調べてみると、サウジアラビアやイラクなど中東地いきというところでした。

次に、大きなタンクの見学をしました。きいれのタンク全てに原油を入れると、七百三十五万キロリットル入り、日本全体の消ひ量の二週間分にもなるそうです。鹿児島でこれだけのき地があるのはすごいなあと思いました。タンクの中に入ると、
「すごいにおいがする。」
と思わずさけんでしまいました。頭の上には原油の量に合わせて上下するういた屋根がありました。屋根の上にはしごで上がりました。この屋根は四ミリという話を聞いて、こんなにうすいもので大じょうぶかなと思いました。

き地内には消ぼうしせつもありました。二十四時間いつでも出動できるようにじゅんびしているそうです。

この見学を通して、これまで考えたこともなかった石油について考えてみました。石油はとても大事な物で、使う量を一人一人がへらしていかなければならないと思いました。わたしは、暑い夏にはうち水をしたり、緑のカーテンをして、電気を使うのをへらしたいです。洋服やいろいろな道具をリサイクルして大事に使っていきたいです。お母さんには車を使うことをへらして、自転車を使ってほしいです。日本のみんなに言いたいことは、い動の時は、バスや電車など公共しせつを使ってほしいです。石油はいつまでもあるとはかぎらないと思うので、べつなものを発明していかなければならないと思います。わたしが大きくなったら、研究して発明したいと思います。

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