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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

これからの石油の使い方これからの石油の使い方

秋田県 大館市立有浦小学校 5年

髙野 健太

秋田県 大館市立有浦小学校 5年

髙野 健太

今年八月九日に、豪雨がありました。長い間生きてきたおじいちゃんもおばあちゃんも、「こんなすごい雨は生まれてはじめてだ。」と言っていました。ぼくはその日、秋田の新聞社を見学に行く日でした。友達をむかえに行くと中、用水路の水があふれ川の様になっていました。今まで見た事がない景色でした。車が止まってしまうのではないかと心配になりました。お母さんが運転しながら、「この雨も、地球温暖化のせいじゃないかなぁ。きっと地球がおこっているんだよ。」と言っていました。その時、『最近は地球温暖化のえいきょうで北極周辺の氷がとけて船が通れるようになりました。』とテレビで言っているのを思い出しました。少しずつ地球の気温が上がっているのです。

日本で一番多い発電法は、火力発電です。火力発電は、燃料にたくさんの石油を使います。石油は、『古代のきょうりゅうの化石が変化した物』です。石油には数に限りがあり、いつまでもつか分かりません。ぼくたちは、石油で作られた物をたくさん使って生活しています。去年の夏休み、秋田の石油基地を見学しました。何個もの備ちくタンクにびっくりしました。石油が消えると、大変な事になります。電気や物が作れなくなります。世界がストップします。

石油の代わりをしてくれる物はあるのでしょうか。バイオエタノールというトウモロコシを発こうさせて作った石油にとても似ている油です。石油は使ったら無くなってしまうけれど、バイオエタノールはさいばいできるので、植えた苗は二酸化炭素を吸って酸素を出してくれます。環境にもやさしい燃料で最近はガソリンにも、他の事にも、役立っているそうです。でも、バイオエタノールを作るためのトウモロコシにたよりすぎると、家ちくや人間の食料にもえいきょうがでるので、人が使わない、食べない物を使って、バイオエタノールを作る研究を進めているそうです。

最近は、風力発電や太陽光発電が多くなり環境を考え始めていますが、今まで自分たちが便利で良くなる事ばかり考えていたのだと思います。ぼくは、お母さんが言っていた『地球がおこっているんだよ』の意味が分かりました。自然にふたんをかけているという事をもっと早く分かれば、しょう来もっと長く使えたのではないかと思いました。

しょう来もっと長く石油を使うために、自分でも、電気や水なども節約して、生活しようと思いました。

地球温暖化が進むと、い常気候が起きます。地球温暖化が進まない様に、リサイクルに協力したり、移動はなるべく自転車や歩くなどしたりすればいいと思いました。

これからは、人間の事だけでなく、環境の事を考えながら、人間と自然が仲良く共に発展していけばいいと思いました。

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