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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

石油についてほんの少しでも石油についてほんの少しでも

高知県 高知市立秦小学校 6年

西田 花子

高知県 高知市立秦小学校 6年

西田 花子

私は、石油がいろんなものに使われるということを知りました。そして、調べてみると、洋服なども石油からできている、ということが分かりました。私たちが日常でよく使うものも石油からできていて、とてもおどろきました。石油からたくさんのものになっていて、石油ってすごいな、と改めて思いました。

石油がこんなにたくさんのものになると考えた人たちは本当にすごいです。
「石油はふだん使ういろいろなものになっていて、本当にとってもべんりだね。」
とお母さんに話すと、
「うん、でもだからこそ、石油は大切にしないといけないね。」
とお母さんはいいました。石油は限りない資源ではないから、たくさん使って、大切にしないとなくなってしまうし、しかも他の国ではそんなべんりな石油をうばいあってとても大変なことになっている、とお母さんは教えてくれました。石油はすごくべんりだけれどたくさん使えばなくなってしまいます。それは、とても困ることなので、リサイクルやエコをしていきたいと思いました。
「よしっ」
そういってさっそくつけていた冷ぼうの温度をあげて、28度にしました。こういって少しずつ少しずつ石油のこと考えていきたいです。

他の人にも注意して石油のことを考えてほしいと思いました。私は今まで石油のありがたさをそこまで感じていなかったかもしれないけれど、こうやって調べてみて石油のおかげて楽に生活できるということが分かりました。こうやって石油のすごさ、大切さが分かってとてもよかったです。これからも少しでも石油のことを大切にしようという考えを大切にしたいな、と思いました。次の日の朝はとても暑くて、冷ぼうはかかせないくらいでした。それでも冷ぼうの温度は二十九度でした。そこで冷ぼうの温度を下げようと思いましたが、石油のことを思いだして28度にしました。ガマンしました。この気持ちがエコにつながれば、とてもうれしいです。
「少しずつ、少しずつ。」
と、つぶやきました。

みんなで少しずつ、少しずつを合言葉にできたらいいなあと思いました。

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