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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

エネルギウス・ゲンノシスエネルギウス・ゲンノシス

東京都 暁星小学校 4年

岡本 元

東京都 暁星小学校 4年

岡本 元

「おめでとうございます。」
ここはとあるパーティ会場。僕はエネルギウス・ゲンノシスがいっぱいつまったビンをもってステージの上に立った。これからスピーチをしよう。

「僕がここにいるのは彼らのおかげです。昔、心配されていた石油の問題。それを彼らとともに僕は解決したのです。僕は彼らを宇宙で発見しました。彼らは地球にあるゴミを栄養にしてエネルギーを作るのです。彼らの名前を、エネルギウス・ゲンノシスと僕が名付けました。

この生物を見つけたきっかけは、僕が小学3年生のときに先生から、
 『石油はあと70年位でなくなってしまいます。』
と、言われたのがショックでした。このままではいけない、どうしたらいいのだろうと、僕は思いました。それから何十年かたち僕が宇宙へ行ったときにもち帰った物の中にこの生物がいました。その時に、小学生のころの先生の言葉を思い出して、この研究を始めたのです。しかし、この生物にたよっていてはいけません。僕たち人間も少しはがんばらなくてはいけません。まずゴミをなるべくださないようにすること。ゴミを出すなら分別すること。ペットボトルなどリサイクルできるものはリサイクルすること。それでも残るようだったときに初めて、この生物に活やくしてもらうわけです。昔、石油がなくなりそうになったように、この生物も生きていけなくなるかもしれません。今ある物を大切にして、未来へ続くようにしたいと、僕は考えています。」
と、僕はスピーチを終えた。
「ありがとうございました。」
僕はステージからおりた。

というのが僕の将来の夢だ。1人や2人ではなくて日本中いや世界中のみんなが協力すればエネルギウス・ゲンノシスのような生物がいなくても石油の問題も解決できる、と僕は思っている。1人ではできなくてもみんながいればできる、そう僕は信じたい。

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