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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

石油を運ぶ船石油を運ぶ船

兵庫県姫路市立余部小学校 5年

奥田 歩夢

兵庫県姫路市立余部小学校 5年

奥田 歩夢

ぼくは、石油は、車を動かす物だと思っていました。でも石油の勉強をしてから、石油は、ナイロンぶくろなどの化学せんい、洗ざい、消しゴム、ペンキや電気になることが分かりました。

ぼくが、一番石油の勉強で興味を持ったのは、石油を日本に輸入して、運んでくれる船です。
日本で、一番大きな船は、四十八万tです。はばは、新幹線の二りょうと半分、長さは、東京タワー以上で、船底からマストのてっぺんまでの高さは、二十三かい建てのビルといっしょです。この事を本で見た時、こんなにも大きいのかと思い、想像すると、ビックリしました。こんなに大きいので、船の上を見回る時は、自転車を使うそうです。

船の中は、安全に日本にとどけられるようにいろいろと、工夫されています。工夫されている一つ目に、石油を入れる部屋を十五個に分けていることです。なぜわざわざ石油を入れる部屋を十五個にしているのかというと、事故がおきても、石油が全部もれないようにするためです。

二つ目に、船体が二重こうぞうで、できていることです。なぜそうしたかというと、何かにぶつかった時のショックにたえれるようにするためです。

最後にゴムのくつをはいていることです。ゴムのくつをはくと、静電気がおきないからです。

日本が多くの石油を輸入している地いきは、中東です。中東で石油を買って日本に一日で帰れたらいいのですが、日本に帰るには、およそ、二十日間かかるそうです。ちなみに一年間に帰ってくる船の数は、約千三百せきです。ぼくは、これを見た時、たくさん石油を運んでくれるから、安心できました。でも安心しては、いけないと思いました。その理由は、一年間にこれだけの石油を使うと、すぐになくなりそうだからです。この先石油がなくなるとぼくたちがこまってしまうので石油を使っている物を大切にしようと家族でど力していきたいと思います。

毎日、楽しくくらせているのは、石油をほり、石油を運びぼくたちの町にとどけてくれる人のおかげなので感しゃしないといけないなぁと思いました。

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