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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

今、わたしたちにできること今、わたしたちにできること

静岡県浜松市立河輪小学校 4年

藤川 未侑

静岡県浜松市立河輪小学校 4年

藤川 未侑

 わたしは、夏休みに浜岡原子力館に行きました。そこでちょっとしたクイズにちょうせんしてみました。ちょうど石油に関してのクイズでした。

『石油は後、何年もつでしょうか。』
という問題です。A、『四十年』B、『四百年』と二たくで出されたのでわたしは、四十年なんて考えられないからたぶん四百年だなと思ってBにしました。ところがなんと正かいは、Aの『四十年』でした。わたしは、
「四十年。四十年したら石油がなくなっちゃうの。」
と、びっくりしてしまいました。そういえば、夏休みが始まる前に先生から石油のことを勉強するように言われてたんだっけ。と、その事を思い出しました。あんまり石油に対して関心なかったけれどこれを機会に、少し本を読んでみようと思いました。

 それに、後四十年なんてわたしがまだ五十才です。そんな時に石油がなくなってしまうのはこまります。本を見ると生活の中で使っているだいたいの物は石油でできています。その石油がわたしが五十才になった時、なくなると、とっても不べんです。だけど社会科のしりょうで、石油と同じように使える物ができたり、ぎじゅつの進歩によってまだ約二百八十年分ものたくわえがあると知り、少し安心しました。

 でもこれからは、石油を大事に使えるようにしなくては。
「お母さん、車のエンジンはかけっぱなしにしないでね。それとしょっきあらいのお湯の温度は上げすぎないでね。」
と、お母さんにさっそく石油とくらしの中の気をつけなければならないことを話しました。
「ふ~ん。そうなんだ。」
と、なっとくしてくれました。

 自分もまず、生活の中で気をつけていきたいことは、少しずつですが、シャワーは出しっぱなしにしないようにするとか、部屋の冷ぼうは、二十八度を目安にしようと、気にかけながら少しでも省エネルギーにつながるよう、心がけていきたいです。

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