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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

人々の知恵と石油人々の知恵と石油

東京都国立学園小学校 4年

丸屋 黎奈

東京都国立学園小学校 4年

丸屋 黎奈

「えっ。あと四十年でなくなってしまうの。」
 私は学校で石油があと四十年でなくなってしまうと教えてもらい、とても驚きました。石油は私たちが生活する中でとても大切なもの。
(なのに…あと四十年…。)
でもそれはこのまま使い続けると…という予そくにすぎません。私たちが工夫するとその数字は変化することができるのです。一人一人が何をしたら石油のむだ使いをへらせるか考えることが大切だと私は思います。私たちのいろいろな工夫(知恵)と石油を組み合わせればぜったいにその数字を変えることができるのです。

 まず私は身の回りにある石油で作られたものをさがすことにしました。

「うーんと、エアコン、暖ぼう、ビニール、ガソリン…。」
身のまわりには石油を使ったものがいっぱいです。それらを何こもまたは、動力や熱を何回も使わないためのアイディアを今度は考えました。

 まずは熱です。エアコンの場合、設定温度は冬は二十度、夏は二十八度がいっぱんてきです。さらにエアコンを使う回数をへらすにはどうしたらいいでしょうか。夏の場合は、外に出て打ち水をしてみたり、バーベキューをしたりと暑さを楽しむ機会を増やすことが大切です。冬はあつ着をすることが一番の方法です。足を暖めるといいらしいのでくつ下はハイソックスをはいたりするなどの工夫がいいと思います。

 次に原料。物を大切にする事が大事です。プラスチックなどの物をよけいに買わないこともいいですね。マイバッグやかごの使用はとても役に立ちます。修理店に出したりするのも一つの手です。昔だけれど私はかさがこわれるたびに修理店に足を運びました。

 そして動力。近所に行く時は自転車で行ったり歩いて行ったりすることを心がけています。なぜなら三ついいことがあるからです。一つ目は、自然にふれられる点です。二つ目は、ガソリンを使わない点です。三つ目は、人と話をしたりできる点です。歩いて行くことで私はいろいろな人と仲良く出来ています。

 このように、私たちにはとてもたくさんの工夫ができます。他にもたくさんのアイディアを利用して『石油のむだ使いをへらそう。』という気持ちに一人一人がなることでとてもすばらしい世界になるのではないかと思います。石油と人々の知恵でだれもがすばらしい、楽しいと思えるようになってほしいです。

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