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ぼくの家は、この夏太陽光発電を始めた。家の屋根にソーラーパネルをつけて、太陽の光でエネルギーを作る。太陽光発電を始めてから電気を使っている量、売っている量、作っている量などが分かるようになった。そのおかげでテレビやクーラー、洗たく機がどのくらいの電気を使うエネルギーを減らそうとエコを始めた。
石油などは今、すごく値段が高くなっていて、とても貴重なものだ。だから、ぼくの家ではできるだけ石油を使わないで、太陽エネルギーで生活していこうと決めた。
石油は、作ることができない。また、日本には石油がないため、ちがう国から輸入するしかない。でも石油はかぎりがあるものだから、たくさん使っていたら、いつかはなくなってしまう。でも石油の力をかりないと、今の生活が不便になってしまう。だから、石油を大切に使っていたらいいと思う。 石油は車の燃料として使われている。石油を大切に使うためには、近いところには車で行かないで、歩いて行ったり自転車で行ったりするといいと思う。ぼくは、習い事も買い物も自転車で行っている。ぼくの弟や妹も習い事の時は、自転車で行っている。 石油を燃料として燃やすことは、地球温暖化にもつながる。だから、石油を大切に節約して使うことは、地球温暖化を防ぐことにもつながると思う。
ぼくの家では、ペットボトルや食品トレーのリサイクルに、協力している。ぼくが買ったペットボトルを、母は洗ってかわかす。そのペットボトルにお茶を入れて、水とうとして使ったりリサイクル回収日に持っていったりしている。食品トレーは、スーパーの回収箱に入れる。ペットボトルや食品トレーは、石油を作って作られている。だから、ペットボトルや食品トレーをリサイクルすると、石油を大切にしていることに、つながる。
これからは、風力発電やソーラーパネルがついた車などの力をかりて、限りある石油を大切に使っていけばいいと思います。
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