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ぼくは学校で、社会の時間に、石油について勉強しました。石油はいろんな物で活躍しています。 たとえば、自動車は、タイヤやいろいろな部品に石油が使われているだけでなく、ガソリンや軽油で走っています。灯油は、ストーブなどに使われます。だから冬は灯油がないと寒いので必要です。冬場の灯油の使用量は、夏場の五倍になっていて、ぼくは「そんなに使うのかあ」と思いました。
飛行機を飛ばすのにもたくさんの石油がひつようです。 石油の燃料をたくさん使うけれど、そのおかげで時間が短しゅくされて、ぼく達のくらしは、とても便利になっています。
季節をずらして野菜などを育てるのにも、ビニールハウスで石油が使われています。ビニールハウスの中で石油をたいて、お湯や温風によってハウスの中を温かくし、一年中一定の温度にできるから、冬でも野菜や果物が作れます。 石油は農業でも活躍しています。だから石油のおかげで農業が変わりました。 昔は手で草を取ってたけど、石油を使って除草剤が作られ、ざっそうが生えにくくなりました。除草剤にも石油を使われてるんだ…と初めて知りました。昔はカマでいねをかっていたけど今はコンバインに石油を使って楽にいねかりができます。 ぼく達の身の回りにはこんなに石油を使う物が多いんだなあとつくづく思いました。
おばあちゃんに昔どんなものに石油が使われてたのと聞いてみると、「ランプに使われたよ。今とちがって、昔はあまり石油を使っているものはなかったよ。」と言われて、ぼくは、今はかなりくらしやすいんだなあと思いました。
今後、石油がなくなっていったら、プラスチックなどの石油せい品やねん料が不足して、想ぞうしただけでも生活しにくくなるなあと思います。これからぼくは石油がなくなるのがいやなので、石油を大切に使いたいです。だからビニールハウスの野菜や果物にたよらず、季節ごとにとれる食べ物を味わって食べるくふうもしたいです。
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