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調べてみよう石油の活躍

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審査員特別賞

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石油に関する作文石油に関する作文

福井県 鯖江市 立待小学校 5年

山田 菜々子

福井県 鯖江市 立待小学校 5年

山田 菜々子

「いってきまーす。」
「いってらっしゃい。今日おじいちゃんがきてるからね。工事の人がくるから。」と、お母さん。
「どうして?」と私が聞くと、「今日、エコキュートの工事があるのよ。」と返事がかえってきました。
「エコキュートって何?」
「自然にやさしい電気温水機よ。」

今、ニュースなどで石油が高くなったと毎日のように流れています。
お父さんやお母さんもニュースを見るたびに、ため息をついています。石油が高くなると、生活するためのお金がたくさんかかるのだそうです。
私のお父さんとお母さんは遠い会社に行っているので、毎朝1時間ほどかけて会社へ行っています。そのため、ガソリンをすごくたくさん使うので、いままでよりたくさんお金がかかります。
この前テレビで、ガソリンをあまり使わない車の運転方法をやっていました。
1.ゆっくり走る。
2.急ブレーキ、急発進はしない。
3.ブレーキは、60メートルくらい前にかける。
4.エアコンをこまめにけす。

それをお父さんに話すと、お父さんはすぐはじめて、しばらくすると、ガソリンの減り方が少なくなった、と言っていました。このようなことを「エコドライブ」と言うのだそうです。ガソリンをあまり使わないことは、空気がよごれるのもふせいで、かんきょうにもやさしいのだそうです。

私のうちは、おふろをわかすのに灯油を使っていました。
「ボイラー」と言って、灯油をもやしてあったかいお湯をつくります。ここにも石油を使います。外に大きなタンクがあって、そこに灯油をためておきます。
だから、灯油が高くなると、いままでよりたくさんお金がかかります。
そのボイラーをやめて、エコキュートという電気温水機にしました。
エコキュートは、夜の電気を使ってお湯をつくり、ためておく機械です。ボイラーを使っていたころは、灯油をもやした時に二さん化炭素がでていて、空気をよごしていましたが、エコキュートはそんな心配はありません。ガスも「IHクッキングヒーター」にかえました。ガスも二さん化炭素を出していたので、また一つかんきょうにやさしくなりました。

石油について調べてみると、毎日いつも使っているトイレットペーパーやティッシュペーパー、スーパーのふくろやおかしを包そうしてあるとうめいの紙みたいなものも、石油でできているそうです。
私たちも、たとえば紙のむだ使いを少なくしたり、スーパーに買い物に行くときは、ふくろをもっていったりカゴをもっていったり、おかしのゴミは分別したりと、できることをやっていかないといけないな、と思いました。

私のうちでもこうやって、かんきょうについて考えています。
日本中のみんなでかんきょうについて考え、それが外国の人たち地球上のみんなで考えていけたら、もっともっとかんきょうはかいをふせいでいけるなと思いました。

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