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「食べれる物は食べなきゃね。」
私が大好きなすいかを切ってくれる母はいつもこう言っています。
「皮までお漬け物にして食べれば、エネルギー源の節約にもなるよ。」
私は、食物とエネルギーに何の関係があるのか分からなかったので、調べてみることにしました。
まず、エネルギー源について調べてみると、一番大きな割合を占めているのは、石油だという事が分かりました。
石油は何に使われているのでしょう。
例えば、車や飛行機、船は一般的ですが、農業機械や肥料などにも使われているようです。
作物を作るためには、たくさんの石油が使われています。
まず、植えるのを農業機械で、育てるための肥料や農薬も石油を使って作られています。収かくにも農業機械を使います。運送も、トラック等を使うので、石油を使います。
だから、人間にとって大切な食物は、石油からできている、といっても過言ではありません。お母さんの言っていた言葉の意味が分かりました。そして、食べ物と石油にこんな関係があるなんて、びっくりしました。
食事を残せば、石油のむだ使いになるし、食べ物にももったいないことです。なので、食事を残さないのはあたり前ですが、地産地消をして、運送にかかる石油を減らすなど、私にできることを少しずつでもやっていけたらいいと思いました。旬の食材を食べれば、健康にも良く、安全性も確保できるので、一石二鳥だと思います。食物豊富な世の中、大量に物が捨てられることによって、環境問題になっています。そのごみを燃やすにも、石油が使われているので、ごみを減らすのも、私にできる、石油の削減の一つだと思います。
その後も、石油について調べていると、石油にじゅ命があることが分かり、私はますます「石油のむだ使いをしてはいけない!」と思いました。買い物にマイバックを持っていく事や、ペットボトル等をリサイクルに出すなど、私達にできる事はたくさんあります。一人がやり、二人、三人と増えていき、世界中の人々が無理をして減らそうとするのではなく、むだ使いをしないように心がければ、未来は変えられるのではないかと思いました。
この夏休みに石油についてしっかりと考え、石油の大切さが分かりました。小さな事から、自分なりに取り組んでいこうと思います。
限りある資源を大切に、五年先、十年先に考えるのではなく、今できる事を少しずつでも考え、実践していきたいです。
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