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調べてみよう石油の活躍

調べてみよう石油の活躍

審査員特別賞

審査員特別賞

石油に限りがあっても石油に限りがあっても

東京都 足立区立竹の塚小学校 5年

内田 杏樹

東京都 足立区立竹の塚小学校 5年

内田 杏樹

ある日、校長先生が私たちに石油の話をしてくれました。校長先生は石油のふるさとや石油の輸入の話をしてくれました。そして、校長先生は私たちにいろいろな質問をしてきました。質問に答えられる人は少くなく、校長先生は、「石油の大切さをもっと知りなさい。」と私たちに、うったえているような目をしていました。家に帰ってお母さんにその話をすると、お母さんは、

「そうだよ。石油は、私たちが生活するためになくてはならないものなんだよ。」

と言っていました。

私は、私たち子どもに石油と何のかかわりがあるのだろうと思っていたけど、それが大ありだったのです。大人の人に聞いてわかったことですが、私たちがふだん、なに気なく使っているコップ、いろんな物がありますが、プラスチックコップなどのプラスチックでも石油が使われています。物をとめる時や工作などに使うゴムにも石油が使われています。私たちの身の周りの便利な物には、何かしら石油が使われているのです。私たちが生活するためになくてはならない石油、でもこんな便利な物にも限りがあるのです。私は、よく「便利な物こそ、すぐなくなってしまう。」と言う言葉を耳にします。例えば、よく書けるえん筆、明るさが、ちょう度良い電球、どうしてでしょうか?気付かぬうちになくなっているのです。石油も同じです。このペースのまま、石油を使いつづけていると、自分の子どもや、孫がおばちゃんにならないうちに石油を使いきってしまうんじゃないでしょうか?そんなことをしたら子どもや孫がかわいそうです。

今の私たちに出来ることは、スーパーなどでの買い物の時、レジで買い物かごにNOレジ袋と書かれたカードを入れること、ポイ捨てをやめること、町の清浄活動に参加すること、このようなささいなことをやるだけで山や海もキレイになると思います。それにリサイクルなども、石油をムダ使いしなくていいと思います。そして今、石油会社では、石油をムダなく使えて、環境に良い、石油コージェネレーション・システムの普及につとめているらしいです。さらに石油会社で燃料電池の開発もしているらしく、それなら石油のことに関しては、心配ないだろうと安心しました。

だけど、孫の孫の孫までくらいは、安全にくらせるように、私たちが出来ることをせいいっぱいやっていきたいと思います。

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