審査員特別賞

世界の環境


広島県 呉市立大入小学校 六年
 河端 裕太

 私 ぼくはこの前、学校の理科の勉強で環境のことについて学習しました。その学習では、このような言葉がでてきました。それは、「地球温だん化」です。今、深こくな温だん化が問題になっています。そのため、南極の氷がこわれたり、夏はとても暑くなったり、台風やハリケーンが多く発生しています。この主な原因は、人間の活動によるCO2といわれているのだそうです。産業革命以降、人間は石油や石炭などの化石燃料を大量に燃やして使うことで、大量のCO2を出すようになったのだそうです。

  この地球温だん化を防ぐためには、CO2のはい出を減らす、つまりエネルギーの消費をおさえる、省エネが必要なんだそうです。

  ぼくは、このことを知って温だん化を防ぐためには、省エネをすることが大切と分かりました。でも、温だん化を防ぐ方法を知っているだけではダメだと思います。実際に実行しないと意味がないと思います。ぼくは、そのために、どういうふうに省エネすればいいか考えました。そして、いい考えがうかびました。それは、家電です。やっぱり人間がよく使っている家電で、省エネすれば効果があるんじゃないかと思いました。でも、家電全部を省エネするのは、大へんだと思います。なので、一番人間がよく使っている家電を省エネすればいいと思いました。ぼくは、環境のことについて書いてあるシートを見ました。見ると、このようなグラフがありました。




  グラフを見ると、エアコンを人間はよく使っていることが分かりました。ぼくは、このエアコンをどう省エネすればいいか考えました。まず一つ目は、設定温度を夏は28℃ぐらいに、冬は20℃ぐらいにすればいいと思います。次に二つ目は、フィルターをこまめにそうじすればいいと思います。そして最後三つ目は、エアコンを省エネしながら使うことも大事だけどやっぱり、できるだけエアコンにたより過ぎず、せん風機やうちわを使えばいいと思います。この三つだけでも、地球のためになると思います。後、今のエアコンはとても進歩していると思います。なぜかというと、今のエアコンはとても省エネたいさくに向いているからです。このグラフもシートにかいてありました。

  このように、人間は、温だん化を防ぐために工夫していると分かりました。




  ぼくは、自分でもできると思うエアコンの使いかたなどをやって温だん化にならないようにしたいです。でも、一人だけがやっても意味がないと思います。地球温だん化を防ぐためにも地球のみんな、一人一人が工夫して未来の地球を残せればと思います。そして、世界のみんながいつも笑っていられる、平和な世界になってほしいです。





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